■ Sammoners Renage Union ■


恵美さんより






このお話はサモナーズ・リネージで西の孤島の
戦いが終わった後のギャグな(?)話です。




「みなさん、今まで黙っていてすいません。
 ボク、本当は女なんです。兄を追うのには男の方が
 やりやすかったから・・・。」

とマイラは済まなそうにいったが、フレインは
特に怒ったような表情をせずにいった。

「気にする事ないって、マイラはマイラなんだから。」
「ありがとう・・フレインくん。」

すると、そんな2人のやりとりを見ていたベルガが
にやにやしながらいった。

「あんた達、ホ〜ントラブラブだねぇ〜。」
「えっ!!ら、ラブラブぅ???////」

そう叫ぶと、フレインとマイラは赤面した。

「あ〜あ、あたしもそういう彼氏が欲しいわねぇ。」
「ちょっ、ちょっとベルガ。ボク達・・
 そこまでは・・・///」

とマイラは顔を真っ赤にしながら否定した。

「フレインにマイラ、そんなに赤面してちゃ
 説得力ないよ〜。」
「も〜・・・マカロンまで〜・・///」
「あら、2人とも15歳なんでしょ?
 恋をしてもいい時期だと私は思うわよ。」

とエルミラまでもいった。

「エルミラさんまで・・・///」
「別にいいじゃないの〜2人とも〜。」
「やめてくださいよ〜・・///」

そんな5人のやりとりを見てボルガは
心の中でぼそりと思った。

「(・・話を進めなくていいのかなぁ〜?
 でも、面白そうだからいっか。)」



<あとがき>
たはは、自分で書いておきながら、フレインにマイラ、
赤面しすぎ(笑)ベルガのキャラがちょっと
かわってるし〜・・・



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